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SOUND CITY KUMAMOTO Blog > 月別アーカイブ 2010年03月

ちまたで広がる“女子JAZZ”

気になる記事を見つけましたので、ご紹介します。



ちまたで広がる“女子JAZZ人気” 専門書の登場でブームが加速

ちまたでジワジワとジャズ人気が広がる中、最近では女子の間でもジャズCDが売れ始めている。

難解な音楽、歴史的背景を知らないなどの理由で、敷居の高さを感じさせている“ジャズ”だが、

女子向けの専門書が発売されたのを機に“女子JAZZ”が盛り上がりを見せているという。

昔から、大御所アーティストによる“小難しい音楽”のイメージが先行していたジャズだが、

現在はピアノがガンガン鳴る「アゲ系ジャズ」や「クラブ・ジャズ」など、

“盛り上がれるジャズ”が増えて敷居が下がり、一般に広まり始めているという。

また、「ディズニー・ジャズ」「ジブリ・ジャズ」といった、

ライトなイメージの“カバーもの”が出回っていることで、若者ファンも増えているのだ。

今年1月には、本のジャンルとしては初めての“女性向けのジャズ本”

『Something Jazzy?女子のための新しいジャズ・ガイド』(ジャズ・ライター島田奈央子著)が登場。

同書は、「暑くてたまらない夏に聴く」「恋がうまくいっているときに聴く」など

“シーン別の気分”を切り口に、「女子の素敵な日常のスパイスになるように」と、

クラブジャズ・ジャズ・ボサノヴァ・ジャジーなものを紹介している。

それを受け、大手CD販売店「タワーレコード」では、

同書とコラボレーションして全国のショップ内で“女子JAZZコーナー”を展開。

「ジャズってどこから手をつけて良いか分からない」という女性がCDを選びやすいようにと、

「寒い冬にはノラ・ジョーンズの?」「雨の日にはジェイミー・カラムの?」など

同書の言葉を引用したPOPを散りばめ、本とともに販売している。

「今年は“女子JAZZ元年”と言われるほどで、この本をきっかけに、

女性の中でジャズ人気が広がっているんですよ」とは同社広報。

このようなガイド本が今までになかった珍しさもあり、

ジャズに興味を持つ20代中頃?40代前半の“女子”が、同コーナーには多く訪れているという。

ちなみに、現在同社にて女子JAZZをテーマに展開しているジャズCDの売り上げは、

本の発売前に比べ、140%?180%上昇。各店舗ともに、

ジャズ・ジャンル全体でも前年売り上げを超えている。

本がきっかけとなった“女子JAZZ”の盛り上がりは、数字にも如実に表れているようだ。

“あげ系”や“カバーもの”など、とっつきやすさのあるジャズCDの増加に加えて、

ガイド本や女子向けコーナーまで用意され、注目が集まる“女子JAZZ”の世界。

その扉が開いているとなれば、これはもう飛び込むしかない!? 

敬遠していた人もまずはブームに乗って、肩肘張らずに聴いてみては?

【東京ウォーカー】

Walkerplus

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タワーレコード新宿店では、女子JAZZのコーナーまであるらしいです。

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タワーレコード



当店も95%は男性のお客様なので、こういったブームから、

女性のお客様も増えると嬉しいです。



JAZZを好きになり、もっといい音で聞きたくなったら、当店へ!!!

宜しくお願いします。


























NYC Sounds:LIVE underground:Canon 7D,1080/24p from Mike Kobal on Vimeo.















2010年03月02日 トラックバック(0) コメント(0)