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「納品レポート」 SOUND CITY KUMAMOTO Blog

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「納品レポート」

クアドラスパイア

オーディオラック「Q4D VENT」を納品させていただきました。

vent (1)


どの段に何を入れるか、高さの総合計、全体の納まり具合など

細かいお打合せをさせていただき、

新しいラックに製品のセッティングまで

丁寧にさせていただきました。


この度はご購入ありがとうございました。

今後ともよろしくお願い致します。




今回は、納品レポートと一緒に

クアドララックの違いをご説明させていただきます。


クアドラスパイアは、少し高額ですがスタイリッシュな外観と、

ハイスペックな性能でお勧めのラックです。


機器を納める空間幅がほぼ同じで

各モデルで性能の違いがあるので少しご説明させていただきます。



まず4枚の棚板の厚みが違います。

「Q4D VENT」は、25mmの板厚。

「Q4D SLIT」は、18mmの板厚。

ちなみに「Q4D」は、15mmの板厚です。

板厚の違いでラック自体の剛性と、耐加重が変わります。



スリットの違い。

vent (2)

「Q4D VENT」は、11本のスリット。

「Q4D SLIT」は、3本のスリット。

「Q4D」は、スリットなし。

スリットの有り無しやスリットの数で

振動と定在波をコントロールし、加えて放熱効率もアップします。




ポールの違い。

vent (3)

「Q4D VENT」は、専用ポール。

「Q4D SLIT」は、「Q4D」等と同じストレートタイプのポール。

「VENT」のカーブしたポールは、

平行線をなくし共鳴をさらに減らします。




スパイク受けの違い。

「Q4D SLIT」「Q4D」は、ステンレスのスパイク受け。

「Q4D VENT」は、

高性能なスパイク受け「Qf-Spikemount」が付属します。

acce_qsm4ss.jpg



そして1番の違いがラックの構造システムが違います。

「Q4D SLIT」「Q4D」は、

ポールと棚板がしっかり圧着され固定されています。

「Q4D VENT」は、デカップリングシステムが採用され

ポールと棚板が固定されず分離された構造となっています。

vent_size.png

デカップリングシステムにより、それぞれの機器を理想的に支持し、

全体域にわたり位相乱れがなく高純度な再生をサポートします。







価格の差はありますが、板厚やポールの違い

構造の違い、スパイク受けの違いなど

比べてみるとかなり違いがあります。


それぞれの良さがあるので、お打合せをさせていただき

お客様に合ったラックをお勧めいたします。


Quadraspire 20190911

「Q4D VENT」は、セット¥200.000-(税別)

「Q4D」は、
32mmポールセットが¥130.000-(税別)
19mmポールセットが¥96.000-(税別)

「Q4D SLIT」は、
32mmポールセットが¥130.000-(税別)
19mmポールセットが¥100.000-(税別)



この他にも、

棚板のサイズが大きいもの、小さいものや、ツインサイズのもの、

大型テレビも置ける横長のラックなども用意されています。


細かいお打合せで、

お客様に合った最適なラックをお勧め致します。

お問い合わせお待ちしています。

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2019年09月11日 トラックバック(0) コメント(0)












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